ウォーキングとお散歩の違い
- 歩く速度が違う(ウォーキング:時速6キロ程度、散歩:時速4キロ程度)
- ウォーキングは歩くことでカロリー消費や筋力をつけることを目的としている
- 散歩は歩くことで気分転換することを目的としている
- スピードや心拍数などに気を配り、目標を決めてするのがウォーキング
- ウォーキングでは腕の振り方や歩幅などの姿勢が大切
- 効率的なダイエットには散歩ではなくウォーキングが良い
- 歩くときの服装にも違いがある
管理人のヒトコト
やはり散歩とウォーキングの違いを調べていると、今まで皆さんがなんとなく感じていた散歩とウォーキングのイメージ通りのことだと思いますが、要は気軽に歩くのがお散歩で本格的に歩くことをエクササイズと捉えてするのがウォーキングってことですよね。
なのでウォーキングの場合にはなるべく効率的に脂肪燃焼ができるように心拍数や時間などに気を使いながらカロリー消費をしていくので、
早く自分の体重を減らしたいとか理想の体型に近づけたいという人ならばウォーキングをはじめられるのがよいと思います。
とはいえ私の個人的な意見を言いますと、よほどの強い意志がないと体重や体型の変化が実感できるほどウォーキングを継続させるというのは難しいのではないかと感じています。
もちろんお気に入りのウェアやシューズ、さらには心拍計などをバッチリ揃えてから
「絶対痩せるぞ!」と意気込んではじめられるのもよいですが、お散歩のように普段の服装で周りの景色や街並みを見ながら毎日継続的に歩くというのが痩せるためにも大切なのではないでしょうか。
ちなみに私の家の近くの大きな公園ではおじいちゃん・おばあちゃんがバッチリとウォーキングウェアに身を包み、サングラスをかけてゼェゼェ言いながら歩いているのを見ることがよくあります。
その光景を見ていると体に大きな負担がかかっていて心臓にも膝にも良さそうではありませんし、せっかくならばストレスを発散させて心をリラックスさせながら足腰も鍛えるというのが良いのではないかなぁなんて感じてしまいましたよ。
自分の限界に挑戦しながら本格的なウォーキングしたいというのは素晴らしいことなので、皆さんも目的に合わせてお散歩とウォーキングを組み合わせながら健康的に運動されてみてくださいね。
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