糖質制限ダイエットをされている人には少し気になる記事がありましたね。
→専門家が警告 大ブームの「食事は炭水化物抜き」が一番危ない 糖質制限ダイエットで「寝たきり」が続出中!
こちらの記事は「現代ビジネス」というサイトで紹介されているものなんですが、タイトルがかなりショッキングなので私もどのような記事なのかチェックしてみました。
とても読み応えのある記事となっていて、結果的には「高齢者の過度な糖質制限ダイエットは危険」でいろいろな健康リスクがあるということがわかりました。
確かに糖質制限ダイエットは単に体重を落すことだけを考えると手軽で効果の高いダイエット法であることは間違いないようですが、糖質が不足すると人間は筋肉を分解してエネルギーを作り出したり、骨粗しょう症のリスクが高まるようなのでお年寄りからすると自己流の糖質制限ダイエットは注意が必要のようですね。
それに骨粗しょう症といえば女性だと糖質制限ダイエットをする以前にかなり骨が弱いケースが多いので若い方でも気をつけたほうが良いのではないでしょうか。
個人的にはお年寄りになったら過度にスリムに体を維持するよりもある程度ふっくらされている方が見た目的にも健康面でもよさそうなので、あまり体型にはこだわらないほうが良いと思ってしまいましたね。
ですので「これから糖質制限ダイエットをして痩せたい!」と思っている方は、スグに痩せることだけを考えずに健康とのバランスを考えて「お米やパスタなどは適度な量にして、菓子パンなど糖質の塊とも言える物を避ける」というだけでもそれなりの効果が出てくるはずなのでそこから始められることをおすすめします。
もちろん「過度な」という条件は付きますが、やはり「糖質を避ければ何でも食べ放題」という夢のような糖質制限ダイエットにも気をつけなければならないポイントがあったようですね。
白いご飯がやめられない私は大丈夫・・・かな?
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