そこで「乗り物酔い」について調べてみました。
乗り物酔いの原因や対策
- 乗り物による早いスピードで流れていく風景と体が受ける振動などの刺激にギャップがあり、脳が混乱してしまう
- 車の加速・減速により三半規管が刺激され自律神経が乱れる
- 「乗り物が苦手」という不安感などの心の問題、 ・・・などが乗り物酔いの原因
- 基本的な対策は、睡眠をしっかりとり体調を整える
- バスならば後ろよりも前に座ると振動が少ない、タイヤの上は振動が強いので注意
- 雑誌やスマホはいじらない
- 進行方向と体の方向を合わせる
- 乗っている事自体に集中せずに気を紛らわせる
- 窓を開けて風を入れる
- 締め付けている服やベルトを緩める
- 頭を冷やす
- 乗り物酔いに良いとされる「合谷※」などのツボを刺激
- 吐き気を抑える抗ヒスタミン薬や乗り物酔い用の薬を飲む
- ミント系のガムを噛む
- 乗り物に対して苦手意識を持たない
- リストバンド型の乗り物酔い対策グッズがある ・・・などが挙げられます。
※「合谷(ごうこく)」-手の甲の親指と人差指の付け根部分、左右どちらでも良い
管理人のヒトコト
このブログでは基本的にダイエットやお散歩、そして私のどうでもよい日記などを中心に書いていこうと思っていたんでが、今回はとある事情で乗り物酔いの対策方法を紹介しています。
そのとある事情というのは単に、乗り物に弱い家族の勤務地が最近変更になり、どうしてもバス移動する時間が増えてしまったそうなのでチョット心配でバス酔いに関して調べてみたってだけなんですけどね。
でも自分で調べておいてなんですが、乗り物酔い対策については昔から言われているような「近くのものを見ずに遠くのものを見る」とか「風にあたる」などあまり目新しいものはなく、市販薬も毎日のようにバスに乗ることを考えると家族におすすめしにくいので個人的にはあまりコレといった情報が得られなかった印象でした。
とはいえガムを噛んだり、腕にはめるリストバンド型の乗り物酔いグッズは今まで知らなかったのでちょっとした発見でしたよ。
でもこのリストバンド型のグッズって要は内関(ないかん)という腕のツボを刺激しているだけのような・・・
これならば安いとはいえわざわざリストバンドを購入することもなく自分の親指で合谷と内関を押していれば大丈夫そう。
さっそくガムやツボのことは家族に教えてあげたいと思います。
・・・これで効いてくれるといいんだけど。
・ちなみに乗り物酔い対策グッズはこんな感じの商品です。
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