急な気温の変化は体に負担がかかるのでしっかりと対策しましょう


昨日が暖かかっただけに今日の雨と風、そして気温の低さは散歩好きの私からしてもとてもツラかったですね。

ダイエット的には気温が低いほうが体を温めようとカロリーを使ってくれるので良いのですが、寒さで体調を崩したり風邪をひいてしまっては元も子もありません。

今日は気温的には「真冬の寒さ」というほどではないですけど、温度差によって余計に寒く感じてしまったようなので「急な気温の変化と体への影響」について少し調べてみました。


急な気温の変化が体に与える影響

  • 季節の変わり目に起こる急な温度変化では体の適応が追いつかず体調不良になりやすくなる
  • 前の日よりも気温が「5度」下がると脳梗塞の発症数が増える
  • 「5度」の気温変化の影響は心臓への負担も大きくなるので注意
  • 前日の気温差だけでなく「お風呂やトイレ、冬の朝に新聞を取りに外に出た時」などのケースでも気温差が大きく血圧や脈拍が大きく変動してしまう
  • 狭心症や不整脈の方などは特に温度変化に注意
  • こういった体への影響は「ヒートショック」と呼ばれる

管理人のヒトコト


冬から春に季節が変化していくときだからこそ、こういった気温の変化が頻繁に起こるのでツライですよね。

ゆっくりと暖かくなってきてくれればよいのですが、これだけ気温差があると「血圧」や「脈」に大きく負担がかかるようで、今の時期には睡眠や食事などをはじめとした万全の体調管理が大切なのではないでしょうか。

とはいえダイエットをしている身としては「体調管理の為だから・・・」という理由をつけてスタミナの付く食べ物(=カロリーの高いもの)を食べ過ぎてしまってはいけないので難しいところですねぇ。

ちなみに前日との気温の変化というものは私達の力でもどうすることもできないので気温に合わせて防寒対策をするしかありませんけど、家の中での気温の変化は工夫次第で対処できます。

まずお風呂場で洋服を脱いたときの寒さには事前に脱衣所やお風呂場自体を温めておくことで対処できます。
(温める方法としては・・・脱衣所に小型のストーブを置く、お風呂場の蓋を開けておいたり暖かいシャワーを出しっぱなしにするなどがあります。)

それとお風呂のお湯を熱くしすぎないことで浸かった時の血圧変化も防ぐことができますよ。

そして朝に郵便物や新聞を外に取りに行く時には家の中で十分すぎるほど厚着をし、特に首元があいていると良くないのでマフラーなどを使用するのもオススメです。

とにかくいろいろな場面で危険が潜んでいるので皆さんも気温に合わせた服装や対策をして体にやさしい環境づくりをされてみてくださいね。

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