最近ではインフルエンザが大流行してますよね。
・・・私の家族も昨日見事にインフルエンザであることが判明してしまいました。
ですのでインフルエンザ対策や看病している自分がインフルエンザにかからないようにするための注意点をまとめてみました。
インフルエンザ対策と家族の注意点
- まずは定番すぎる対策として規則正しい生活とマスク、手洗い、予防接種
- インフルエンザはウィルスが人を介して感染するので不特定多数の人が集まるようなところにはできるだけ行かない
- ウィルス感染は咳やクシャミで飛んだウィルスがいつまでも浮遊したものを吸い込んでしまう「空気感染」が主
- ウィルスが体に触れる「接触感染」もあり、通勤・通学の電車内のつり革などで感染するケースも
- 咳やクシャミでは2メートル以上離れると多少安心
- ウィルスが苦手な環境は湿度が「湿度50%~60%の状態」、室温に関しては冬に快適に思える温度ならばそこまで気を使う必要がない
- 感染している人だけでなく看病している人もマスクを付ける
- 感染してる家族との寝室は別にする
- 家の中はウィルスが飛散している状況なのでまめに換気をする
- 家のドアノブや電気のスイッチにも注意
- 着ている衣服はビニール袋などに入れて洗濯機に入れるまで保管
- 鼻をかんだティッシュの取り扱いにも注意、蓋ができるゴミ箱やビニール袋の口をしっかりと閉じる
- ☆インフルエンザの症状が無くなってもウィルスはまだ生きているので、良くなってからも3日から5日ぐらいは注意し続ける
管理人のヒトコト
感染してしまった家族は最近仕事環境が変わりいろいろと疲れていることは分かってましたが、まさか我が家にもインフルエンザウィルスがやってくるとは思いませんでしたよ。
世の中の流行っぷりからすると今までインフルエンザにかかった家族が居ないというのはけっこうレアなケースだったのかもしれませんが、とにかく感染してしまったからにはこれ以上広がらないようにすることが一番なので注意点をまとめてみました。
まずはとにかく体にしっかりとした抵抗力がつくような規則正しい生活やマスクや手洗いなどでウィルスを体内に侵入させない対策をしっかり行うというのは基本中の基本ですが大切ですよね。
次にウィルスが活動しにくい環境を作ることも必要で、ウィルスが好む「乾燥+低温状態」はとにかく避けてウィルスが苦手で人間が快適に生活できる湿度や温度管理を心がけましょう。
それに個人的にはインフルエンザの症状がおさまってからもウィルスをまき散らし続けるというのは非常に厄介だと思いました。
元気に家の中を移動できるのにその移動先にはウィルスがイッパイ・・・なんてのを想像しただけでも恐ろしいので、まだ寝込んでいる家族が回復しても注意を怠ることなく目を光らせていようと思います。
ちなみにインフルエンザとは別物といえば別物ですが、風邪対策の食材が紹介されている記事を見つけたのでこちらの紹介しておきたいと思います。
皆さんも見えないウィルスだからこそ気を使いすぎるということはないので正しくインフルエンザ対策をされてみてくださいね。
→「絶対に風邪引けない!」ピンチを救う食材とは?
(モデルプレスより)
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