そこで食べた後に運動することのデメリットについて少し書いてみたいと思います。
食後の運動は避けましょう
皆さんの中では「腹ごしらえしてから活動しよう」という考え方を持っている人って多いと思います。
確かに食事をして体に栄養を入れてから運動したほうがエネルギーが湧いてきそうで良いように思えますが、実際のところは軽い運動ならばお腹がイッパイの状態よりもお腹が空いている方が体には良いんですよ。
この理由はとっても簡単で、運動をしてしまうと「消化に使うたのめ血液が不足してしまうから」ということになります。
これは人間の体は何もしていない時には血液の2割ぐらいが筋肉に流れているぐらいなんですが、運動をしてしまうとその割合がドンドンと増えてしまいます。
その割合は激しい運動では8割以上も血液が筋肉に使用されるので、それだけの血液が筋肉の方に向かってしまえば内臓で使う血液が少なくなって消化の妨げになるのは簡単に想像できますよね。
それと「食後の運動」と同じ理屈で「食後のお風呂」も消化のことを考えればできるだけ避けましょう。
ちなみに普段私は朝食後にお散歩をしてしまうことが多いのですが、あんまりお腹が空いていない時に朝食を抜いて散歩をすると体がかなり軽くて軽快に散歩自体はできることを実感しています。
なので体への負担からすると「空腹時の運動」は良いのかもしれませんね。
・・・と、ここで「じゃあなんで毎日朝食を抜かないの?」なんてことを言われてしまいそうですが、これはとっても簡単な理由で・・・「私がどうしても空腹に耐えられない」というだけです・・・やっぱり空腹に簡単に耐えられるようならばダイエットに苦労しませんよね?
ですがこれからは消化のことを考えて、できるだけ朝食は消化の良い物にするか軽く済ませてお散歩を続けていきたいと思います。
今日のまとめ
- 食後の運動は消化に使う血液が減ってしまうので良くない
- 激しい運動をすると8割以上筋肉に血液が使用されてしまう
- 食後は激しい運動やお風呂などに入らずに、ノンビリとすることが体には良い
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