というわけで、「ダイエットの効果はスグにあらわれるのか?」ということについて少し調べてみました。
短期間のダイエットで効果はでるの?
- 内臓脂肪は皮下脂肪よりも「早く作られて、早く消費される」のでメタボ体型の人は比較的スグにダイエットの効果が出やすい
- ただ、内臓脂肪型だろうが皮下脂肪型だろうがどちらの太り方にもダイエット方法に違いはなく「カロリー制限」と「運動」を同時に行うのがキホン
- 「カロリー制限」だけを行うと・・・体重は減るが、同時に筋肉も落ちてしまい「基礎代謝が落ちたり、キレイに痩せることができない(痩せてもだらしない体になって老けて見えてしまう)」
- 「運動」だけを行うと・・・そもそも運動によるカロリー消費はごくわずかなので「ナカナカ体重は減ってくれない」
- 過度な食事制限などで体重を短期間で落としてしまうとリバウンドをしやすい※ので、自分が続けられないぐらいツラいダイエットはやってはイケない
※リバウンドの理由としては・・・「体が少ない食事量に慣れてしまい、省エネ運転をしてしまう」ことや「筋肉が大量に落ちてしまい、基礎代謝が少なくなる」、「ツラい食事制限の反動で食欲が抑えられなくなってしまう」などがある。 - 体重は「1ヶ月に1~3kgぐらい(体重の5%程度まで)」を落とすのが目安だが、あまり体重の減少量は考えすぎずに、無理のない範囲で「生活習慣を変えていたら気がついた時には体重が落ちていた」というのが理想
- 結局、「ダイエットは短期間でしようとせず、太りにくい習慣をずっと続ける」ことが大切
管理人のヒトコト
「ダイエット」と言えば、「○ヶ月で○キロ痩せる!」とかついつい目標を設定してしまいがちですが・・・私も経験がありますけど、そういった目標って「かなり無理がある設定」をしてしまうことが多いんですよね。そして、その無理のある目標を達成しようとして「無理な食事制限」とか「自分の体力に合わない運動」をしてしまうとすぐに挫折してしまい、結局「リバウンド」が待っているだけとなってしまいます。
ですので、「ダイエットは短期間ではなく、ずっと続ける」というのが・・・当たり前ですが、やはり重要のようですね。
(「無理に体重を落とした」ことも「リバウンド」をしたこともある私は思いっきり実感しておりますが…)
それには「痩せよう!」と意気込むのではなく、「太らないような生活習慣をおくる」のが良くて・・・個人的に意外と重要だと思うのが「自分の食事量を冷静に見つめ直す」ことですね。
けっこう「自分が食べたものの量」って客観的に判断することができない人が多く(私を含め…)、「ちょっと食べ過ぎたな」とか「間食してしまった」なんて後悔しても次の日になるとそのことをスッカリと忘れてしまうことがよくあるので、「前日食べたもの」・・・が難しいのならば、せめて「一つ前の食事内容」ぐらいはしっかりと意識すると多少食事内容や食事量に変化が出てくると思いますよ。
(レコーディングダイエットはこの効果が狙いでしょうからね♪)
それと、「食べ過ぎた…」と感じた時には「できるだけ早くリカバリーする(昼食を食べ過ぎたら夕食を減らす…とか)」ようにして、コマメにカロリーの調節をするのがおすすめですね。
・・・それにしても、なんか「短期間でのダイエットは良くない」と書いてしまうと、「ダイエットは苦しみながら一生続けないといけない!」みたいになってガッカリしてしまいそうですが・・・そもそも「太りたくない!」と思っていながらも「体重が増えてしまうような生活を続けること自体」がよろしくないことですので、「ゆっくり体重を落とす」ことや「体重を増やさない」生活を皆さんも心がけていきましょう。
・・・個人的には、週に1回か2回ぐらいはご褒美的な感じで「自分の好きな食事を好きなだけ食べる」みたいな日を作っても大丈夫な気がしますけどね・・・ (あくまでもダイエットに成功していない人の意見ですが…)
0 Comment to "ダイエットは短期間すればOKなのか?"
コメントを投稿