そこで「骨を丈夫にしてくれる栄養素」について少し調べてみました。
骨を丈夫にしてくれる身近な食品
- 骨を丈夫にする定番の栄養素・・・といえばカルシウムだが、「ビタミンK」も忘れてはならない
- ビタミンKは、骨を作り出す細胞(骨芽細胞)に働きかけて骨のコラーゲン量を増やしてくれる栄養素
- コラーゲンは「骨の骨組み(少し分かりにくい表現ですね…)」の役割で、その骨組みの周りにカルシウムがくっついて作られているため、「骨内のコラーゲン」が骨の丈夫さにはとても関係している
- 実際に骨粗しょう症の治療薬としてもビタミンKが処方されている
- このビタミンKを多く摂取するなら「納豆」がオススメ
- ほうれん草やクロレラ、海藻類などにも多く含まれている
- 骨を丈夫にしてくれるだけでなく、ヒザの関節痛にも有効だと言われているので快適に歩くためにも積極的に摂取していきましょう
管理人のヒトコト
今現在、日常生活で普通に歩けているという人でも「実は骨がスカスカだった」という人は少なくはないようで、女性・・・特に無理な食事制限によるダイエットをしている方や閉経後の方は「骨の質」に気を使ってあげることが大切ですよ。そのためには、基本となる「カルシウム+ビタミンD」という栄養素を摂ることは皆さんも知っているかもしれません。
(※「ビタミンD」とは太陽の光を浴びることで体内で作られる「カルシウムの吸収を促してくれる栄養素」となっておりますが、「太陽光を浴びよう!」と意識するまでもなく普通に生活している人ならば十分ビタミンDの必要量は作られるので肌への影響を考えて紫外線対策はお忘れなく。)
とはいえ、このようなカルシウムなどの栄養素も重要とはいえ、実際に骨粗しょう症の治療薬として処方されている「ビタミンK」にも要注目な栄養素のようで・・・このビタミンKによって骨や歯、ヒザなどのトラブル対策ができるならば積極的に食品やサプリメントで摂っていきたいですよね。
中でも「納豆」はなかなか優秀な食品ようで、ビタミンK以外にも大豆イソフラボンや納豆菌など良いこと尽くめなので健康のためにもダイエットのためにも・・・苦手な人が多いかもしれませんけどできるだけ食事に組み込んでみましょう。
ちなみにビタミンKは「脂溶性ビタミン」でありますので、水溶性ビタミンのように熱には弱くないので加熱調理も特に問題はありませんよ。
「納豆だけそのまま食べ続ける」というのは味にも飽きてしまいそうですが、汁物に入れたり玉子焼きに入れたりもできそうなので、私もこれからは意識的に納豆を食べて快適にお散歩ができるような体作りをしていきたいと思います♪
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