お散歩・ウォーキングと脳の関係


お散歩やウォーキングと脳の関係について調べてみました。

脳に与える影響

  • ストレスの解消
  • 歩くことでの足への刺激による脳の活性化
  • 普段と違う様々な場所の景色や音などを感じることによる脳の活性化
  • 近所や通勤・通学路など見慣れた景色を見ることによる脳のリラックス効果
  • 有酸素運動による血圧や血糖値などの改善による脳梗塞・認知症予防
  • 足の筋肉がポンプの役割をして脳への血流がアップ
  • お散歩は心の健康に、ウォーキングは体の健康に向いている
などの効果があるようです。

管理人のヒトコト

たくさんの人が健康目的として実践されているウォーキングやお散歩ですので、筋力や体力アップ効果だけでなく脳にも良い影響を与えてくれるようですね。

その脳への影響というものは体や血液が健康になることでの脳梗塞予防だけでなく、ストレスが解消したり体中の血流が良くなって脳にも血液がまわり認知症予防や脳の活性化に効果的だというのは散歩好きの私としては嬉しい効果でしたよ。

それに普段と違う景色を見ることによって脳に刺激を与えるというのはなんとなくわかってましたが、普段と変わらない見慣れた景色を見ることで頭の中をカラッポにしてあまり思いつかないようなヒラメキができたり心がリラックスするというのは私は知らなかったのでチョット意外でした。

私が散歩する場合にはいつもと違う道を曲がってみたり、できるだけショートカットをできないものかと歩きまわっていることが多いので普段と同じ道を歩いて体だけでなく心のメンテナンスもしてみたいと思いましたよ。

なので皆さんも普段は同じ道を歩き続けている人はたまには違った道を歩き、
本格的なウォーキングをしているのならばゆったりとしたお散歩で景色を楽しむなどバリエーションをつけて外を歩くと心も体も健康的になるのではないでしょうか。

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