というわけで「お散歩は朝と夜のどっちが良さそう」なのかを調べてみました。
お散歩・ウォーキングは朝と夜のどっち?
- 朝は体がまだ目覚めておらず運動には向いていない
- 朝は体が不安定な状態なのでお散歩といえども体に負担がかかりがち
- 朝に運動をすることで、その後のお仕事や日常生活に疲れが残り支障が出ることも…
- 1日の用事を全て済ませた「夕食後や寝る前」にシメとしてお散歩やウォーキングをすると心にも余裕を持ってできるので良い
- 就寝前に軽い運動をすることで寝付きも良くなりやすい
- 現代人は仕事や生活ではあまり体を使っていないので、散歩をして血行を良くすることで「足のむくみ」にも効果的
- もちろん、自分が続けていける時間帯が「理想の時間帯」だが、体のことを考えると…夜のお散歩の方がメリットは多そう
管理人のヒトコト
というわけで、お散歩やウォーキングの時間帯について調べてみましたが、体のことを考えると朝の運動よりも夜に運動することのほうがメリットがありそうですね。
やはりお仕事をされている方や主婦の方が朝に運動しようとすると、朝の忙しい時間帯にすることとなり、心の焦りが出てきまいますし、寝起きの運動により「体の筋肉を痛めやすかったり」、最悪の場合は「心筋梗塞のリスクも高まってしまう」ので朝一番の運動はウォーキングといえども避けたほうが良さそうですよ。
もちろん「朝は余裕があって運動前に体をほぐしたりする時間がある上に、その後のお仕事や日常生活も疲れることなく快適にこなせる」なんて人は朝でも構いませんが、一般的には夕食を食べた後の時間帯にウォーキングをすることで体への負担は朝よりも軽くなるみたいですね。
確かに1日中デスクワークやお買い物程度の運動をしていると足に血液が集中してしまいますので、夜に歩くことでその血液をポンプのように全身の巡らせてあげるのは有効ですし、「軽く汗を流してから入浴して寝る」なんて想像しただけでも気持ち良い睡眠が待っていそうですよねぇ。
私の場合は朝起きてすぐにお散歩に行くということはせずに、ある程度体が目覚めてからしてましたが、夜の散歩というのもナカナカ面白そうなので少し試してたみいと思います。
・・・ですが夜道を歩くというのは多少なりとも朝よりも危険性が高まりますし、朝独特の澄んだ空気などの心地よさが捨てがたいのも事実ですね。
(もし真っ暗な状態の中を歩くのならば、安全のためにも光を反射しやすい素材の洋服や、腕や足が光るようなアイテムを身につけるのがおすすめですよ)
ちなみにこの記事を書いている今日は天候が不安定で突然雨が降ったりしましたが、以前雨の日の朝に散歩をしているとたまたま傘をさしながらランニングしている人を目撃してしまったことがありました。
「傘をさしてランニングしている」ということ自体は別に良いのですし、その人の習慣ならば文句はありませんけど、雨の日まで朝のランニングを習慣化されているようなしっかりとした固い意志をお持ちの方を除けば毎日朝に運動をするというのは「体力的にも時間的にも」継続するのは難しいことは難しいんですよね。
ですので皆さんも「1日の中で時間が空いているタイミング」というのが大前提ですが、夜の入浴前などの夜の時間帯に歩いてみると、体の負担も少ない上に上手いこと生活にお散歩を組み込められて意外と続けられたりするかもしれませんよ。
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