これはダイエットによる食事制限やストレスで腸内環境が悪化してしまうことが原因のひとつで、特に体質的に便秘になりやすい女性なら多くの人が悩んでおられると思います。
そこでダイエットと腸内環境の関係について少し調べてみました。
腸内環境とダイエットの関係
- 腸内環境が悪くなると全身を巡る血液の質が悪くなって、脂肪が溜まりやすくなり内臓脂肪がつきやすくなってしまう
- 腸が上手く働かないので必要な食べ物の栄養自体の吸収がしにくいので、しっかり食べても栄養不足になってしまい疲れが溜まりやすくなる
- 腸内環境は自律神経とも関係が深く、気持ちが不安定となると過食気味になる人いるので注意
- 逆を言えば腸内環境を整えれば「代謝アップ」や「疲れにくい体」、「楽しく生活をおくれる」ことになる
- 腸内環境はヨーグルトやお漬物などの発酵食品や「昔ながらの和食」などの食べ物や自律神経を整えることも大事
- 自律神経はストレスを発散できるような趣味を持ったり、一定のリズムで行う運動(お散歩など)で整えられる
管理人のヒトコト
腸の中の環境なんて私達からすると自分で見ることがないので分からないですよね。
とはいえある程度・・・というか腸内環境は便秘や下痢をしたり、オナラが出やすいという症状によってある程度判断ができるので「便秘気味でお腹か張っている」なんて人は腸内環境を良くすることを心がけましょう。
確かに腸の環境が悪くなることで太りやすくなってしまったり、精神的に不安定になってしまうというのはダイエットをしている身としては大きな問題で、腸内環境を良くして心も体も健康的な状態に持っていくと体も自然と痩せやすくなるのならば是非とも取り入れていきたいですよね。
そして腸内環境の改善にはやはり大定番の「乳酸菌」や根菜類や果物などに含まれる「食物繊維」を積極的に食べるようにしましょう。
・・・ただゴボウなど固い繊維質のイメージがある食物繊維(不溶性食物繊維)は便の状態をさらに固くしてしまうことがあるので、便秘解消には水溶性食物繊維というリンゴなどの果物や海藻に含まれる食物繊維からまずは摂り入れることが良いですよ。
ちなみに私も食事ってどうしても手間をかけたくないという気持ちからか、「お肉や卵を焼く」とか「レトルトをレンジでチン」、「お蕎麦やうどんを茹でる」などササッと作れてしまう料理を選んでしまいがちなんですよね。
こういった食生活は手軽だけど栄養面から考えて腸に良い影響を与えるわけもないので、さっそく少しだけでも料理にかける時間をとって体をいたわってあげたいと思います。
ちなみに簡単に食物繊維をとるのならばお味噌汁の中にお野菜をゴロゴロと切って入れるだけでも栄養バランスがよくなるので、お味噌汁やお鍋といった汁物を作る時には野菜やキノコなどを入れてみるのがオススメですよ。
というわけで「腸内環境を整えて体の中から痩せやすい体作り」を皆さんも実践されてみてはいかがでしょうか?
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