お散歩中の早歩きで脂肪燃焼効率アップ

ダイエット目的でのお散歩やウォーキングをするときに、短時間に効果を得たいのならば「早歩きをする」という方法も有効ですよね。

そこで早歩きについて少し調べてみました。


早歩きについて

  • 「早歩き」は、普通に歩くよりも「歩幅を広く、腕をよく振って早足で歩く」こと
  • ペースとしては「1秒に2歩ぐらい」が目安だが、慣れないうちは段々と速度を上げていく感じにしましょう
  • 歩幅を大きく取ろうとするとヒザが曲がってしまうことがあるので、「ヒザは伸ばして踵(かかと)から着地
  • 腕を真っ直ぐ伸ばしたり、腕をしっかり振ろうとして肩に力が入りすぎてしまうと負荷が大きくなってしまうので「肘を曲げて、自然と肘が上がるような感じ」で歩く
  • 腕を振る時は肘を後ろに引く方を意識する
  • 「とにかく早く歩こう」と考えすぎると、筋力トレーニングのような無酸素運動となってしまい効果が半減するので注意
  • 早歩きに慣れてない人は普通の速度のウォーキング途中に数分間程度早歩きを取り入れることから始めましょう

管理人のヒトコト


できるだけたくさん脂肪を燃焼させようと思えば、早く歩くことで体への負荷が大きくなるので効率は良くなりますよね。

とはいえ早歩きに慣れていない状態で無理に早歩きを取り入れようとするとヒザや体の筋肉を痛めてしまうだけでなく、せっかくダイエットのために有酸素運動をしてるのにひたすら足の筋肉を鍛えるような無酸素運動となってしまいますので注意してくださいね。

早歩きのポイントとしては…体の力は入れすぎず、腕は軽く握りこぶしを作り、肘を曲げて後ろに引き上げるような感覚で腕を振るとスムーズに腕を振ることができると思います。

その腕の振りに合わせた速度で自然と下半身が付いてくるようにすれば早歩きはできますので、「足よりも腕の振り」を意識することが大切ですよ。

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着地の際には足は伸ばした状態で踵からすればヒザへの負担は少なくて済みますので心がけてくださいね。

ですが「お散歩→ウォーキング→早歩き」という順番で体への負荷はどんどんと大きくなるので、余程歩くことに自信がある人以外は「ウォーキングの最中に5分間だけ」とか「お散歩コースのこの道だけは早歩きしよう」という程度から始めることをオススメします。

早歩きを頑張りすぎてウォーキング習慣自体をやめてしまっては元も子もないので自分が楽しめる範囲内で早歩きを取り入れてどんどん脂肪燃焼をさせましょうね。

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