水中運動のメリット・デメリット

ダイエットのために有酸素運動をしている人は多いですが、「水中運動」を取り入れている人はごく少数派ですよね。
そこで水中での運動についてちょっと調べてみました。


水中運動について

  • 水の浮力によってヒザや腰に負担がかかりにくい
  • 負担が少ないので「体の痛みによって運動を断念してしまう」ということが起こりにくい
  • 冷たい水に入ることで、体が体温を上げようとするのでカロリーを消費しやすくなる
  • 水の抵抗によって、ウォーキングやお散歩と違って「腕や肩」なども鍛えることができる
  • 水の中にいることで心がリラックスできる
  • 施設探しや運動以外の準備(「体や髪を乾かす」とか「お化粧」など)、費用面の問題がクリアできればかなり魅力的な運動方法
  • ただ、お散歩などと違い「景色を楽しむ」など環境の変化がないので飽きやすそう?

管理人のヒトコト


お散歩やウォーキングは体力があまりない人でもお金をかけずにすぐにはじめられることが魅力ですよね。

とはいえ外を歩くだけでなく、水の中を泳ぐという運動にはどんなメリットがあるのかを調べてみると、やはり地上での運動と比べて魅力的なポイントが多いことが分かりました。

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個人的には歩く時にヒザの痛くてしょうがない・・・という状態までにはいっていないながらも長時間のお散歩でヒザに負担がかかりすぎているという心配は普段から持っていたので、浮力のある水中ならば関節に負担が少なく運動できるのは興味深いと思いましたよ。

正直なところ「これからダイエットをしよう!」と決心したばかりの人は、「体重が多めな人」や「運動に慣れていない人」が多い傾向があるのは自分の身を持って私が感じていることなので、水泳から有酸素運動をはじめてみるというのも良い選択かもしれませんね。

それに水泳は水の抵抗によって有酸素運動と筋力トレーニングを同時にできてしまうというのも素晴らしいですし、水圧によって血液の循環がよくなって「むくみ解消」にも良いとなるといいことばかりで「やらない手はない」なんて感じてしまいます。

とはいえ、大きな問題となるのが「水泳をする場所探し」や「費用」、さらには「準備に時間がかかる」ことですよねぇ。

このようなことから私もまだ水泳をやってはおりませんが、お金に余裕があるのならばスポーツクラブなどで時間をかけて泳いでみたいですね。
・・・お金を払うことでプレッシャーがかかってダイエットもうまくいきそうですし。

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