というわけで「有酸素運動について」少しだけ調べてみました。
有酸素運動はやっぱり大切
- 有酸素運動とは呼吸をしながら脂肪や糖分をエネルギーにしてする運動のこと
- 逆に筋力トレーニングなどの「無酸素運動」は筋肉の中のグリコーゲンを使って運動をする
- なのでダイエットにはやはり「有酸素運動」が有効
- ただ筋力トレーニングで直接脂肪を燃焼させることはできなくても「付いた筋肉によって基礎代謝がアップする」ので無酸素運動もダイエットには繋がる
- 有酸素運動は脂肪の減少以外にも「血圧・血糖値の改善」や「心肺機能が高まることでの基礎代謝量アップ」などの効果がある
- さらにお散歩やウォーキング、水泳などは体力の無い人でも気軽に始められることができるのも大きなメリット
- ウォーキングだけでは運動が軽すぎると感じたら、歩いている最中にジョギングを織り交ぜるなどして自分の体力に合わせて運動するとより効果が高まる
- 有酸素運動は必ずしも長時間連続で行う必要はないので「15分のウォーキングを3回に分けて行う」など空いている時間を使うと続けやすい
管理人のヒトコト
体脂肪・体重を減らしたいと思っている人からすれば、「有酸素運動の重要性」はすでにご存知ですよね。
この有酸素運動は呼吸をしながら笑顔でできるぐらいの強度である程度運動を続ける事を言い、「酸素+血液中の糖分+脂肪」などを使いながらそれをエネルギーにしているので脂肪燃焼効果があるということになります。
これとは逆に無酸素運動は、「筋力トレーニングや短距離走」など瞬発的に最大限のチカラで行う運動なので筋肉痛など疲れが出やすいのが特徴のようですね。
この無酸素運動ですと脂肪を燃焼させずに「物を持ち上げる」などのエネルギーを作り出すので直接的には脂肪を燃焼させる効果はありません。
なので「ダイエットするのならば筋トレをする必要はありません」・・・といったことは全く無くて、筋肉を付けることで体が締まって見えたり、モモや腹筋・背筋などの大きな筋肉を付けておくことで基礎代謝がアップするので「有酸素運動と無酸素運動を組み合わせる」ことがダイエットには超大切ということになりそうですね。
・・・まぁウォーキングなどの有酸素運動によっても足やお腹の筋肉はしっかりと鍛えられることができるので「有酸素運動を重点的に行う」ことがまずは大切だと個人的には感じています。
しかも有酸素運動は血流が良くなって血圧の改善したり、「歩く」というリズム運動によって自律神経のバランスが整えられたり、血糖が使われることで血糖値も改善する・・・などとにかく悪いことがほとんどないので、性別・年代・体力の有無など関係なく始められることをオススメします。
もちろん体に負担が少ない有酸素運動とはいえ、「自分の体力以上のペースや距離を歩くことは体に負担がかかりやすい」ので様子を見ながらだんだんと負荷を高めていくことを心がけてくださいね。
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