とはいえ、私を含めてダイエットがうまくいかない人というのは食事内容に問題があるケースが多いので「太らないための食事」について少し調べてみました。
ダイエットのために「心がけたい食べ方」
- 基本は「ゆっくりと時間をかけて」「よく噛んで」食事をする
- 「(健康的な生活を送るための1日のカロリーの摂取量)÷(食事回数)」で自分の1食あたりのカロリーの目安を知っておくと、カロリー制限がしやすくなる
(目安としては…「2000kcal÷3回の食事」で、1食あたり600~700kcalぐらい) - お腹がイッパイになるまで食べる習慣をつけない
- 前日の食事内容や今日自分が食べたものを覚えておく(食欲の節制がききやすくなるため)
- 食事を残すことに罪悪感を持たないようになる
- 食後のデザートはバターや生クリーム、小麦粉などが使われた洋菓子ではなく、フルーツやゼリーなどを選ぶ
(デザートを食べる習慣を無くすのが一番ですけど…) - お酒は食欲増進効果があるので要注意…ですけど、適度にお酒を飲んでストレスを発散させると「ストレスによる過食」は防ぐことができる
管理人のヒトコト
「食欲」ってなかなか自分で調整するのが難しいんですよね。
とはいえ、「難しい」からと言って・・・「なにも気にしないで食事を続けてきたことが現在の体型として表れてしまった」ワケなので、やはり運動と合わせて食事の内容や食べ方にもある程度気を使う必要があります。
(運動によるカロリー消費はモノスゴイ少ないので、ダイエットにカロリー制限は重要ですよ。)
その基本としては、もはや散々言われていることでしょうけど「ゆっくりとよく噛んで食べるのは必須」となり、人間はだいたい胃に食べ物が入ってから数十分(30分ぐらい)で満腹感を感じるので、満腹だと感じる時間をゆっくり食事することで確保してあげましょう。
このように時間に気を使うだけでなく、そもそも「満腹になるまで食べない習慣」や「外食で食べ物を残すことを気にしない習慣」を付けることも重要で、中でも「食べ物を残す」ということはあまり倫理的には良いことではない上に、外食となると店員さんに申し訳ない気持ちになる人が多いと思います。
たぶん、お子様をお持ちの主婦の方が太ってしまうのは「子供の食べ残しを自分で食べてしまう」ことも大きく関係しているのでしょうけど、外食ならば「頼み過ぎない」ことは大前提にしろ、自分が食事量に満足したらそれ以上は残してしまうという心構えもダイエットの面からすると大切ですよ。
その他にも「最近の自分の摂取カロリーを把握しておく」ことも大切ですね。
これは・・・少し前にレコーディングダイエットなんてのが流行りましたが、個人的にはいちいち「毎回の食事内容をノートに書いてチェックする」という手間をかけるのではなく、「昨日の夜は食べ過ぎ・飲み過ぎたから今日の食事は抑え目にしよう」とか「昼食が重めの内容だったから夜は軽く済まそう」ぐらいの感じで良いと思いますよ。
(昨日今日食べた食事をボンヤリと覚えておくのならそれほど大変ではないですからね♪)
とにかく、体質的な個人差はあるとはいえ「私って、何も食べてないのに太る体質だから…」という人に限って余計なカロリーをとっているケースがよくあるので皆さんも(そして私も…)、上に挙げたような「できるだけ太らないための食事方法」を実践していきましょうね。
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